発芽した苗に本葉が2〜3枚そろったら、1株ずつ鉢に植え替えます。
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| 1.道具を準備する |
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鉢(3〜4号)、培養土、鉢底網、移植ゴテ(細いタイプ)、土入れ。*4号鉢に移植する場合は、鉢底石も用意します。
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| 2.石、土を入れる |
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鉢に鉢底網を入れ鉢底石、培養土を8分目まで入れます。3号鉢は鉢底石は入れません。
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| 3.植え付けの穴をあける |
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培養土を入れた土の中央に穴をあけておきます。苗の大きさに合わせてちょうどよい大きさ、深さにします。
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| 4.苗を堀り上げる |
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移植したい苗の株元から2〜3cmほど離れた市に移植ゴテを垂直に差込み、土ごと堀りあげます。周囲の土が崩れないように、株元を軽く押さえながら堀りあげます。
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| 5.鉢に植えつける |
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根の土が崩れないように、手で支えながら、移植ゴテごとなえを植えつける穴まで移動します。移動した苗は、移植ゴテごと植え穴の中央に入れて、苗が倒れないように株元を軽く押さえて苗を安定させます。
周囲の土を寄せて整えます。
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| 6.肥料を施す |
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植え付けが終わったら、ゆっくりと効果が現れる化成肥料を施します。中粒で4つくらいが目安で、苗からはなして鉢の縁近くに施します。
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| 7.水やりをする |
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苗が倒れないように注意して、たっぷりと水を与えます。
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| 8.移植後の管理 |
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移植が終わった鉢は、数日は明るい日陰で管理します。苗がしおれたりしおれたりしなければ、うまく根付いているので、日当たりのよい場所に移動させます。
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9.水やりと摘芯 |
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土の表面が乾いたら、たっぷりと水やりをして下さい。伸びてきたら、摘芯してわき芽を出させて、枝数を増やします。摘芯は、ハーブの品種や成長させたい樹形によっても異なりますが、数回行い、樹形を整えます。
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