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| Q1 |
最近よく「ハーブ」って耳にしますが、結局のところ「ハーブ」って何なのですか? |
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「ハーブ」は英語で「HERB」と言います。これはラテン語で草や葉を意味する「HERBA」からきたものなのです。ヨーロッパでは昔からハーブをお茶や香料として生活の中に取り入れてきました。
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| Q2 |
ハーブはヨーロッパでよく使われていますが、すべてのハーブがヨーロッパ原産のものなのですか? |
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確かにハーブはヨーロッパで昔から使われてきましたが、たとえば「エキナセア」などはもともと北米先住民が使っていたように、世界各地に様々なハーブがあり、その地域で使われてきました。
ローズマリー・ラベンダーなどは地中海地方原産。カモミール・レモンバームなどはヨーロッパ原産。レモングラス・バジルなどはアジア原産。など本当に様々です。
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| Q3 |
ハーブが日本に伝わったのは、いつ頃なのですか? |
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ハーブが日本に伝わってきたのは、驚くほど古く、それはなんと大和時代にまでさかのぼります。また、私たちに馴染みの深い「わさび」「ミョウガ」「シソ」なども立派なハーブなのです。
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いわゆる私たちが「スパイス」と呼んでいるものの多くは熱帯地方原産のものですが、ハーブもスパイスも「香りと効用」が人々に豊かな時間をもたらす、という意味では全く同じものと考えられます。
e‐ティザーヌのブレンドにも「ハーブ」と「スパイス」をブレンドしたものがたくさんあります。そうすることでハーブの楽しみはより深いものとなるのではないでしょうか。
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