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イエローマスタード 
 Brassica alba

 マスタード
  (イエローマスタード)
お馴染みのツンと鼻に抜けるような香りのマスタードには、イエローとブラウンの2種類があります。イエローマスタードは、ナッツのような香りがし、マイルドな辛味なので様々な料理に使えます。

ホール

パウダー



学名 Brassica alba
アブラナ科
原産国 カナダ

料理に使う部位

種子部

特徴とブレンドスパイス
辛味  ★★★★★★★★★★
香り  ★★★★★★★★★★
脱臭・矯臭 ★★★★★★★★☆☆
着色  ★★★★★★★★☆☆

スパイスとして用いる場合においては、特に特記すべきことはございません


スパイス「イエローマスタード・ホール」  1袋 50g入り

販売価格  340円(税込357円)   数量  

スパイス「イエローマスタード・パウダー」  1袋 50g入り

販売価格  300円(税込315円)   数量  




  クッキング一口メモ
水で練った後、5〜10分程度置くと辛味を増します。また、練ってから時間が経つと香りも辛味も弱くなるので料理に使う前にもう一度強くかき混ぜると辛味を増します。

  こんなお料理に使います。
マヨネーズ、サラダドレッシング、豚カツ、冷奴、サンドイッチのパン、ハム、ソーセージ、ローストビーフ、ポトフ

マスタードをマイルドに仕上げるためにはパウダーを練るときにぬるま湯を使ってよくかき混ぜ、酢やレモン汁を少々垂らします。辛味がマイルドになり香りもよくなります。辛味を強くしたい場合は冷水を使います。
マスタードを使った代表的な料理に「マスタード焼き」があります。これは鶏肉や豚肉、羊肉または白身魚などにマスタードを塗って焼き上げる料理です。マスタードが軽く焦げてや黄色が付くと、独特のツンとくる辛味が抜け、ほどよい辛味と香り、凝縮されたようなうまみが加わって、素材をよりおいしく食べることができます。

  知って得するお話
マスタードの辛味は熱に弱いので、煮込み料理などには合いません。
マスタードのシードは粒のまま使うと辛味はあまり出ませんが、香りがよくピクルスを漬けるときによく使われます。また、粒を粗く砕いて肉にまぶして焼くと、香ばしく、少しピリッとしたマスタードステーキになります。

  イエローマスタードを使ったブレンドスパイス
ピクリングスパイス
ピクリングスパイスはピクルスを漬け込むときに、香り付けと防腐効果のために使用するスパイスです。日本でよく知られているキュウリやニンジンのピクルスの他に、鶏肉、魚、野菜、果物など様々なピクルスがあります。
カレーパウダー
カレーパウダーは、ガラムマサラを基に、イギリス人によって作られたスパイスのブレンドです。18世紀末にC&B社が製品化することにより世界的に知られるようになりました。