さあ、セルフマッサージを始めましょう!!
●リラックスできる環境を整える
●手や体を清潔にしてから始める
●オイルは両手でなじませて温めてから使用する
●ゆっくりとリズミカルにやさしく
●マッサージ後はそのままオイルの有効成分を肌に浸透させると良いが、
気になる場合は軽くティッシュなどで押さえてください
また汗ばむ季節は軽く洗い流しても構いません |
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肩こりをやわらげるマッサージ
1.肩先から首筋を通り耳下まで少し力を入れてゆっくりとマッサージ。
2.こりを感じる部分は指で円を描きながら揉みほぐす。
3.腕のつけ根も親指で円を描きながらマッサージする。
4.腕は手のひらでなでるように。
*肩こり改善には手浴や半身浴も効果的です。 |
脚の疲れやむくみ改善マッサージ
1.つま先からひざまで往復マッサージ。上に向かう時は力を入れて戻るときはソフトにして体液の流れを促す。
2.かかとからひざの裏側も。
3.足の甲は円を描くように、指は1本1本親指で螺旋を描くように。
4.足の裏やくるぶしは親指で、足首はもみほぐすようにマッサージ。
*つらい場合は足浴の後に |
生理日のマッサージ
(予定約1週間前からの使用が効果的)
1.腹部はおへそから下に向かってさするように。
2.背中から腰にかけては手のひらを上下させながらさするようにマッサージする。
痛みを感じる部分は指に少し力を入れて螺旋を描くようにマッサージする。
*足が冷えている場合は足浴後の使用がおすすめ |
美しい手のためのマッサージ
1.手首から指先へ、逆に指先から手首へとオイルをなじませる。
2.親指で指のつけ根からつめに向かい螺旋を描きマッサージ。爪のまわりや関節もてねいに。
*庭仕事の後のハンドケアにも |
気になるお腹まわりのマッサージ
1.ヒップは両手で肉を持ち上げるようにマッサージ。
2.お腹のみぞおちのまわりを手のひらで、ゆっくりと左回りに。おへその下は右回りに。
3.エウストは片手づつ交互に動かして脂肪をつまむように揉みほぐします。
*寝る前に15分間毎日続けましょう |
冷え性のためのマッサージ
1.足全体を包み込むようにしてオイルをなじませる。
2.ひざから下を手のひらを使い上下させながら温めマッサージ。
3.冷たくなった足の指を1本1本もみほぐすように、足の甲やくるぶし、足の裏も温まる
まで。
4.手の場合も同じく、温かくなるまで続ける。
*定期的に半身浴をおこなうと体質改善に |
便秘のためのマッサージ
1.両手でおへそのまわりを時計まわりに(右下から腹部上部を通り左下に)やさしくマッサージしてお腹の運動を促す。
*就寝前か起床前のマッサージが効果的う |
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