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ハーブの種
ウィンターサボリー



Winter savory
学 名 Satureia montana
科 名 セリ科
種 類 常緑小低木
原産地 ヨーロッパ南部、
北アフリカ
和 名 キダチハッカ
別 名 セボリー、セイボリー

特性
暑さ、寒さに津よい常緑小低木のハーブです。ピリッとした辛味とホワッとした風味のサボリーは古くより風味用ハーブとして利用されてきました。緑の株は観賞価値もあり花壇や庭の縁取りに適します。草丈30cm、株張り40cm以上となります。

利用
花壇、コンテナに植えキッチンガーデンとして楽しみながら枝葉を摘み取り利用します。長期間用、楽しむために収穫は適度に株が育ってから若い枝葉を利用します。肉料理、内臓料理やチーズの風味付け、また豆料理には欠かせないハーブで、ハーブティーにも用います。




メーカー サカタのタネ
生産地 オランダ
種子内容量 0.1ml
農薬の使用 無使用
発芽率(以上) 65%
発芽有効期限 商品に記載

ハーブの種
  「ウィンターサボリー

価格 200円(税込210円)

大変申し訳ございません只今品切れです。


タネまき
秋または春から初夏のタネまきが標準ですが、温度さえ確保できればいつでもタネまきできます。ピートバンまたはタネまき用土を使いタネが重ならないようにまきます。タネが小さいため覆土は無しか極薄くかけ、発芽するまでタネを乾かさないように管理します


【発芽までの栽培条件】  発芽の適温・・・17〜22℃
条件 タネをまくところ タネにかける土の厚さ 適温での発芽日数
反転している条件で育てる ピートバン 〜2mm 1〜5日
2〜4mm 5〜10日
ポット 4〜6mm 10〜15日
花壇 6〜8mm 15〜20日

植え替え   成育の適温・・・15〜20℃  
本葉展開後、植物と植物が込み合い葉が触れ合うようになりましたら、小鉢やポットに植え替え苗を育てます。用土は有機質に富む肥沃で水はけの良い土を使用します。植え替え後は病気の発生を防ぎ強健な苗に育てるため日当たり、風通しよいところで管理します

植え付け  
花壇植えでは日当たり、水はけの良いところを選び、1u当たり完熟堆肥1kg、化成肥料100g程度を入れ深く耕し、25〜30cmの株間で植え付けます。コンテナでは有機質を含む肥沃な用土を使い、6〜7号鉢程度の容器へ1株の割合で植え付け、日当たりの良いところで管理します。
条件 花壇植えの株間 1株の鉢サイズ 育てる場所の日当たり
反転している条件で育てる 15〜20cm 4号 日当たり良好
20〜25cm 5号
25〜30cm 6号 半日陰
30〜35cm 7号
35〜40cm 8号 日陰

注意点  
タネが細かいです。タネの上から水を与えるとタネが流れる恐れがあるので注意します。
多年生のハーブです。草丈が伸び草姿が乱れたら株元より切り戻し新芽を伸ばします。また株の育成に伴い適宜鉢替え、植え替えします。