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ハーブの種
カモミール



German Chamomile
学 名 Matricaria chamomilla
科 名 キク科
種 類 耐寒性1年草
原産地 ヨーロッパ、北アジア
和 名 カミツレ
別 名 ジャーマンカモミール、
センテッドルイウィード

特性
草丈:50〜100cm
ヨーロッパでは最もポピュラーなメディカルハーブの1つで、花はリンゴに似た甘い香りをもちとても人気のあるハーブです。暖地の秋まき栽培で草丈60cm、株張り40cm以上の株となり、初夏より3cm程度の可愛らしい花を咲かせます。

利用
花壇、コンテナに植えキッチンガーデンとして楽しみながら葉、花を摘み利用します。また、鑑賞価値の高い花は花壇草花、切花としてカジュアルフラワーにも利用できます。カモミールのハーブティーを飲むと身体が温まり落ち着いた気分になります。




メーカー ミカサ
生産地 オランダ
種子内容量 0.3ml
農薬の使用 無使用
発芽率(以上) 80%
発芽有効期限 商品に記載
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タネまきの方法から移植けまでの手順
カモミールの育て方について
栽培の基礎知識 コンパニオンプランツ
病気と害虫について 防虫ハーブ
ジャーマンカモミール・ギャラリー

ハーブの種
 「カモミール・ジャーマン」

定価 250円 →
特別価格 240円
(税込252円)
   
数量


タネまき
秋または春のタネまきが標準で、冬の寒さが厳しい寒地では春まきが理想です。ピートバンまたはタネまき用土を使いタネが重ならないようにまきます。タネが小さいため覆土は無しが極薄くかけ、発芽までタネを乾かさないように管理します。


【発芽までの栽培条件】  発芽の適温・・・15〜20℃
条件 タネをまくところ タネにかける土の厚さ 適温での発芽日数
反転している条件で育てる ピートバン 〜2mm 1〜5日
2〜4mm 5〜10日
ポット 4〜6mm 10〜15日
花壇 6〜8mm 15〜20日

植え替え   成育の適温・・・15〜20℃  
本葉展開後、植物と植物が込み合い葉が触れ合うようになりましたら、小鉢やポットに植え替え苗を育てます。用土は有機質に富む肥沃で水はけの良い土を使用します。植え替え後は病気の発生を防ぎ強健な苗に育てるため日当たり、風通しよいところで管理します

植え付け  
花壇植えでは日当たり、水はけの良いところを選び、1u当たり完熟堆肥1kg、化成肥料100g程度を入れ深く耕し、25〜30cmの株間で植え付けます。コンテナでは有機質を含む肥沃な用土を使い、6〜7号鉢程度の容器へ1株の割合で植え付け、日当たりの良いところで管理します。
条件 花壇植えの株間 1株の鉢サイズ 育てる場所の日当たり
反転している条件で育てる 15〜20cm 4号 日当たり良好
20〜25cm 5号
25〜30cm 6号 半日陰
30〜35cm 7号
35〜40cm 8号 日陰

注意点  
タネの上から水を与えるとタネが流れる恐れがあるので注意します。
暖地で花を咲かせるには秋まきが良い
寒さの厳しい地域では春まきが理想。