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ハーブの種
ディル



Dill
学 名 Anethum graveolens
科 名 セリ科
種 類 耐寒性1年草
原産地 インド、イラン
和 名 イノンド
別 名

特性
耐寒性1年草のハーブです。葉、花、タネを利用、とくにタネは温かみのある濃厚な風味の芳香があり、ピクルスの香りづけでよく知られ、北欧料理には欠かせないハーブです。草丈100cm以上となる大型のハーブで、上部で育てやすい種類です。

利用
花壇、コンテナに植えキッチンガーデンとして楽しみながら葉、花、タネを利用します。葉はみじん切りにしてベークドポテトや肉、魚の料理、スープなどに、タネはスープ、ピクルスに、また未熟なうちに刈り取った花穂もピクルスに使われ、葉よりも強くタネよりも新鮮な香りが楽しめます。





メーカー ミカサ
生産地 オランダ
種子内容量 2.0ml
農薬の使用 無使用
発芽率(以上) 90%
発芽有効期限 商品に記載
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タネまきの方法から移植けまでの手順
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ディル・ギャラリー

ハーブの種
  「ディル」

定価 250円 →
特別価格 240円
(税込252円)

数量


タネまき
秋または春まきが標準ですが、暖地の春まきが遅れると小さな株での開花となります。ピートバンまたはタネまき用土を使いタネが重ならないようにまきます。タネは隠れる程度にバーミキュライトなどで覆土、発芽までタネを乾かさないように管理します。


【発芽までの栽培条件】  発芽の適温・・・15〜20℃
条件 タネをまくところ タネにかける土の厚さ 適温での発芽日数
反転している条件で育てる ピートバン 〜2mm 1〜5日
2〜4mm 5〜10日
ポット 4〜6mm 10〜15日
花壇 6〜8mm 15〜20日

植え替え   成育の適温・・・15〜20℃  
本葉展開後、植物と植物が込み合い葉が触れ合うようになりましたら、小鉢やポットに植え替え苗を育てます。用土は有機質に富む肥沃で水はけの良い土を使用します。植え替え後は病気の発生を防ぎ強健な苗に育てるため日当たり、風通しよいところで管理します

植え付け  
花壇植えでは日当たり、水はけの良いところを選び、1u当たり完熟堆肥1kg、化成肥料100g程度を入れ深く耕し、30〜40cmの株間で植え付けます。コンテナでは有機質を含む肥沃な用土を使い、6〜7号鉢程度の容器へ1株の割合で植え付け、日当たりの良いところで管理します。
条件 花壇植えの株間 1株の鉢サイズ 育てる場所の日当たり
反転している条件で育てる 15〜20cm 4号 日当たり良好
20〜25cm 5号
25〜30cm 6号 半日陰
30〜35cm 7号
35〜40cm 8号 日陰

注意点  
葉を利用するときは、後の生育を考慮し20cm以上の株になってから若い芽を摘み扱う。タネを扱うときは花の咲いた部分が茶色になってから集め利用する。
草丈伸び倒れやすくなるため、風邪の通りが強すぎるところでの栽培は避ける。また、支柱を立てるのが理想。