| ■ |
適地・土質 |
|
半日陰で風通しがよく、深耕で湿り気ぎみの良く肥えた土。 |
| ■ |
栽培・管理 |
|
秋まきで、直播し2〜3mm覆土、越冬してからの発芽が多いので、水分管理を忘れずに気長に。最終株間は1m位。適度に摘心し、側芽の成長を促進させ寿命を延ばすとより多くの葉茎の収穫ができます。翌年開花すると、こぼれた種子から発芽します。
|
【発芽までの栽培条件】 発芽の適温・・・10〜15℃ |
|
| ■ |
収穫・保存 |
|
生葉は使用の都度収穫し、茎は若いものを利用します。保存用は開花直前に新鮮な葉を摘み取り陰干し、乾燥剤とともに冷暗所で保管します。若茎は砂糖漬けにもできます。 |
| ■ |
ポイント |
|
寒冷地向きです。2〜3ヶ月の低温経過後発芽します。高温多湿を嫌うので、風通し良く涼しい所が良いでしょう。トウキ、アシタバなどと間違えやすいので注意して下さい。花が半円状ではなく、きれいなボール状になるのが特徴です。
|
| ■ |
注意点 |
|
種子の保存は蒔き時まで乾燥剤と共に缶などに入れて涼暗所に保管して下さい。
|